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天まで届け。



DSC_0305.jpg


ティンの四十九日が過ぎたので、それを機にティンとムーの一緒の場所を用意した。



ライン



ムー。
覚えている方もいるかな?

正しい名前はムーラン。



img007-1.jpg



9年前の6月に近所の駐車場で保護してうちの子になった女の子。

ちっちゃくてとっても可愛い子だった。

でも、うちの子になって僅か1ヶ月と10日で虹の橋へと旅立ってしまった。
この世に生を受けてたった3ヶ月程度での旅立ち。


一緒に暮らせたのはほんの短い時間だったけれど、間違いなく大切な家族だった。

ティンにとっても可愛くて可愛くてしかたなかった子。



img004-1.jpg



妹みたいな?それとも娘みたいな?
どっちだったんだろ?
でもティンにとってはそれはどうでもいいこと。
だって、ただただ可愛かったんだもの。




本当によく面倒見てくれました。
ムーもとっても懐いてた。



img005-1.jpg



最期の最期までずっとムーのことを気に掛けてくれた。



img008-1.jpg



もう動かないムーを
何度も何度も「遊んであげるわよ」と呼びに来た。

本当にとっても仲良しだったの。



ライン



9年経って、また一緒にいられるようになったんだね。


ムー。
もう淋しくないね。
ティンも遊び相手がいるから退屈しないで済むね。



img006-1.jpg



前の様に又一緒に寝ているのかな?
シッポで遊んでもらってるのかな?




前のPCが逝っちゃった時、それまでの写真のデータも一緒に逝っちゃったので
ムーの写真はほとんど残ってなかったんだけど。
たまたまプリントしてあった写真が何枚かあって。
ティンとムーの一緒の写真も残ってた。
それが嬉しかった。



ライン



…ダメだ。
涙が止まらない。
キミ達が淋しくなく過ごせるのは母的には嬉しいことだけど。
でも母は淋しくて悲しくて堪らないんだもの。

四十九日っていうのは、残された者が心の区切をつけるためにあるのだと聞きました。

でもね。
私にはまだ全然無理みたい。

毎日泣き暮らしている訳ではないのです。
でも、唐突に涙が溢れて止まらなくなる。
食事中。
麻呂を撫でている時。
ベッドの中。
そして出先でも。


逢いたい。
そして抱きしめたい。

母の願い。天まで届け……。









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| ティン姐さんと麻呂 日常 | 23:54 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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